ヘルメス主義
古いカルデアの序に並ぶ七つの惑星天は、それぞれなお縛るものか、すでに精錬されたものか。一投ごとに、あなたは物質とオグドアドのあいだの梯子に置かれます——上昇も下降も、ともに大いなる業なのです。
七つの惑星天、百二十八の状態
金属 · 銀 · 月曜日
月満ち欠けの力——外のあらゆる潮に従い、思わず知らずふくらみ縮む起伏 → 恒常——潮のただなかに、動かぬ観照者を認めること
金属 · 水銀 · 水曜日
水星権謀——知恵を狡知と細工へ曲げてしまう癖 → 率直——言葉と思考に、同じ一本のまっすぐな道を歩ませること
金属 · 銅 · 金曜日
金星迷妄の欲——無限を有限の対象へ投げかける愛 → 澄んだ愛——ものが約束するものではなく、そのあるがままを愛すること
金属 · 金 · 日曜日
太陽支配の驕り——おのれの中央の座を至高と取り違えること → 謙遜——万物を照らしながら、光の手柄を求めないこと
金属 · 鉄 · 火曜日
火星無謀——焦りを勇気と取り違える、向こう見ずの突進 → 練られた勇気——何が恐ろしいかを知り、なお進む力
金属 · 錫 · 木曜日
木星貪欲——豊かさを飽くことなく溜め込むこと → 惜しみなさ——豊かさを堰き止めず、おのれを通して流れさせること
金属 · 鉛 · 土曜日
土星虚妄——境界に待ち伏せる偽り、牢の壁を世界の果てと呼ぶ嘘 → 真実——限界に欺かれることなく、限界を正面から見つめること
七つの天のうち 0–1 つが錬成済み
ニグレド梯子の足もとに立つことは恥ではありません。原料がすべてそろっているということです——黒とは、あらゆる色がまだ埋もれているあいだの姿なのです。ここでの仕事はただ一つ、何が自分を縛っているのかを正直に見ること。腐熟こそが始まりです。
七つの天のうち 2–3 つが錬成済み
アルベド二つ三つの稟性が明け渡されて、混沌がはじめて沈み、底の色を見せます。白化の仕事は洗うことと見分けること。急いで昇ろうとせず、まず、すでに得た澄明を守ってください——月の光の下で晒される布のように。
七つの天のうち 4–5 つが錬成済み
キトリニタス梯子の半ばを過ぎ、月の光が日の色へ変わりはじめます。澄明は、もはやただ映すのではなく、みずから輝きはじめるのです。ここでの危険は、まさに達成の感覚。黄化の仕事は、知恵を驕りへと焦がすことなく、温もりへと熟させることです。
七つの天のうち 6–7 つが錬成済み
ルベド赤は血と金が出会う色。大いなる業は世界を離れることではなく、錬成されたすべての力を、血肉と日々の暮らしへ注ぎ戻すことにあります。梯子の頂に立つ人は、いつでも降りる備えをしています——上昇と下降は、同じひとつの業なのです。
百二十八の状態にはそれぞれのページがあります。以下はその一例——物質の底、諸天の上のオグドアド、そして一重のみを錬成した七つの梯子です。
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ニグレド · 錬成 0/7☽☿♀☉♂♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7☽ 錬成 · ☿♀☉♂♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7☿ 錬成 · ☽♀☉♂♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7♀ 錬成 · ☽☿☉♂♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7☉ 錬成 · ☽☿♀♂♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7♂ 錬成 · ☽☿♀☉♃♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7♃ 錬成 · ☽☿♀☉♂♄ 束縛
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ニグレド · 錬成 1/7♄ 錬成 · ☽☿♀☉♂♃ 束縛
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ルベド · 錬成 7/7☽☿♀☉♂♃♄ 錬成